研究者・宮田悟史と
デザイナー・宮田友香の合同会社。

“ひとと自然にやさしい研究”をテーマに
50年後、子どもたちが健やかに生きていける環境を残すため
自然エネルギー利用/プログラミング教育/人と人のきもちを繋ぐデザインなど
地元松浦市からできるしごとと暮らしを探究しています。


[宮田 悟史(みやだ さとし)]

1978年2月22日、ネコの日生まれ。

長崎県松浦市の星鹿小学校、御厨中学校、松浦高校を経て、九州大学工学部電気情報工学科、九州大学大学院システム情報科学府情報理学科卒業。卒業後、半導体メーカー・ローム株式会社で半導体設計者として8年間勤務。おじいちゃんとの約束を守るためUターン。
東日本大震災後に自然エネルギーの重要性を考え、小さいころから身近にあった波や太陽光を使ったエネルギー開発の研究を行っています。

また、ふるさと松浦市の子どもたちの将来の選択肢を増やしたいという思いから、IT・プログラミング塾を開講しています。

エンベデッドシステムスペシャリスト(高度IT人材として確立した専門分野をもち、電子機器の設計・構築・製造を主導的に行い、指導する資格。IT関連の最高難易度国家資格のひとつ。)保持者。



[宮田 友香(みやだ ゆか)]

1983年3月8日、サバの日生まれ。

福岡県三潴郡の木佐木小学校、大木中学校、みやま市の山門高校を経て、九州デザイナー学院ビジュアルデザイン学科卒業。卒業後、福岡市内の広告制作プロダクションでプランナー・コーディネーター・コピーライターとして12年間勤務。
東日本大震災後に石巻市に2度滞在し、自身の生き方を見つめ直し、ご縁のあった長崎県松浦市へ移住。2015年10月〜2018年3月松浦市地域おこし協力隊。

2018年4月よりみやだデザイン合同会社に参画し、広報・デザインを担当。松浦市役所 (Click!) や松浦市内事業者に限り、困りごとをデザインで解決するお手伝いもさせていただいています。