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Swift Playgroundsに一所懸命取り組んでくれています
第一回のプログラミングコース体験会を、Matsuo Nouen + Coffeeさんにて10月14日の13時半から17時半まで開かせていただきました。

体験会に来てくれた子たちにきっかけを聞いたところ、
・ロボットを操作してみたい
・ゲームが好きだから
の理由に2分されました。

ゲーム制作においては、制作の最初から最後まで、プログラマが重要な役割を担っています。
ゲームを考える人(プロデューサー)の企画を実現できるのか否かの検討から始まり、実際に遊べるゲームにしていく過程でも、最初から最後までプログラマは活躍しています。あるプログラマには実現できそうにないことでも、ある優秀なプログラマには実現できたりすることもあり、優秀なプログラマは引く手あまたです。

ゲームプログラマというわけではないですが、Googleは、ものすごく優秀なプログラマに時給にして1000ドル(1時間につき10万円)払っているという話があります。優秀なプログラマにはそれだけの価値があるということです。

ロボットは、日本が大きく前進している分野である一方で、AIの進化により利用シーンが爆発的に増えると考えられており、各国が大きな資金を投じて研究している分野です。
ロボットはメカ(機械)、エレクトロニクス(電気)、センサー(電子)、プログラミング(計算機工学/ソフトウェア)など、非常に多岐にわたる学問分野の集合体です。そのようなロボットを学習に利用することで、様々な機械的・電気的・物理的知識を高めてくれるという狙いを持てますが、それよりもずっと子どもたちにとって大事なことは、目の前のロボットたちが動き回るだけでも楽しんで貰えるということだと、今回の体験会で痛感しました。興味を引き出せるということは、その分野に踏み込んでもらう上で、この上なく大事なことだと思っています。
それから自分でたくさんプログラムを書いて、失敗して、やり直して、また失敗して、またやり直して、ようやくちゃんと動かせたときの嬉しさはひとしおですし、そういう試行錯誤の経験ができることはすごく大事なことに思います。

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